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リーンジャパンはCrazyな事業をやります

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こんにちは。リーンジャパン代表の浦野です。
オフィシャルサイトに来てくださってありがとうございます。検索から来た方も、どっかのSNSから飛んできた方も、名刺交換をしてなんとなくURLを叩いてみに来た方も、どうぞごゆるりと。

2018年新規に会社を作りました

リーンジャパン誕生

いくどとなく会社をつくってきた私ですが、2018年、最後とおもえる会社を設立いたしました。これがリーンジャパンです。

このリーンジャパンという会社は、このオフィシャルサイトにのっている

  • SNS投稿&収益化アプリ「NIKKI」
  • 体験共有メディア「Dundle」
  • DSP・SSP広告事業
  • SEOメディア

という事業を行うために設立いたしました。

こじんまりと経営してきた11年

しかし、これら事業をやるためなだけであるのなら、既存の私の会社で行っても良かったはずです。なぜ新規に法人を設立したのか。

私、浦野がいままでに作ってきた会社はほとんどすべてが垂直構造型の浦野ありきの会社でした。「売上はそこそこ。個人としてはすごい金額だから私自身はそこそこ裕福、以上。」という会社です。
自分の目の届くところだけで仕事をしているのですから大きなリスクはありません。よくわからないお金がどんどんと出ていったりもしませんし、とにかく安全にまったり運営が可能でした。

Crazyな事業をやりたくなった

しかし、最初の会社創業から11年目となり、私も歳をとりました。
なぜか自分の利益ではなく、世の中をこのように変えたい。自分の特技をそこにいかしたいという想いが日々強くなってきたのです。その目標にむけた事業を考案しましたが、すべて「Crazy」としかいいようのないものでした。
上記事業、

  • SNS投稿&収益化アプリ「NIKKI&LuNa」
  • 体験共有メディア「Dundle」
  • DSP広告
  • SEOメディア

これらを地球規模で展開していきたいのです。

これらは身の程知らずな事業です

多言語化

これらすべての事業はグローバルに展開します。そのため、各サービスの多言語化が必須となってきます。

この点、サービスの多言語化は、そう珍しいことではないとおもいます。各企業が行っています。
が、しかし、リーンジャパンはこの作業を「自動」で行うことに注力しています。

もちろん、過去に数多くの多言語化を試みた企業がありましたが、自動で行った多言語化が非常に陳腐な事業に終わってしまったのは周知のとおりです。
それがわかった上で始めます。
これはCrazyと言われうる事業になるでしょう。

しかし、無策で多言語化に挑むわけではありません。
リーンジャパンは多言語化を従来企業の「翻訳」としては行いません。翻訳とはイギリスに留学をした夏目漱石をノイローゼにしてしまうほどの難度をもった作業です。これを乗り越えるのではなく、「避けること」によって従来企業ができなかった自動での多言語化を実現します。

高齢者にも使ってもらえるものを

日本唯一のユニコーン企業と言われたDMMには「アダルト」と「表事業」がありました(現在はアダルトを名称変更とともに分社化)。
表事業を見ていた方々の一部が何度もアクセスしてきている間にアダルトコンテンツの世界へと入っていく導線をひいているのです。各レンタルショップなども奥の方に18禁の垂れ幕がありますからそれら店舗を同じ構成ですね。一般DVDを選んでいる方の一部が奥へと入っていきます。

リーンジャパンはこれを一般ユーザーと高齢者とで同じ導線を作ろうと思います。
DMMのオフィシャルサイトには、右上に「アダルト」のボタンがありましたが、我々はR60のボタンをつけます。そしてR60の方に入っていった高齢者たちが、リーンジャパンのシステムをつかい月々の収益を得ることができるように事業をつくりたいとおもっているのです。

レンタルショップでアダルトの垂れ幕をくぐってアダルトコンテンツ側に行く人はわずかですが、高齢者にならない方はいません。

弊社サービスを使っている方はいつの日か必ず全員がR60のボタンをクリックして、そちらの高齢者向けサービスのほうに入っていくでしょう。

私は自分が60歳になるまでにこの事業を究極のところまで完成させたいと思っています。できれば会社時価総額を5000億円以上にし、私はできれば引退をし、自分で楽しくリーンジャパンのサービスを利用する側へとなります(引退をできなかったら引退せずにサービスを使います)。

これらは今の世界にないものです

これらの構造は現在どこにも存在しないものであるばかりか、市場があるのか(お金がうごくのか)すら検証されていない世界です。

また、こちらにも詳しく書いていますが、世の中を世界規模で根底からひっくり返してやろうという規模の事業でもあります。

我々は日本を復興させるグローバル事業をやっています。

世界中の高齢者がワクワクし経済的に潤う社会に

こんなCrazyな事業をやるには、もはや自分個人で戦っている場合ではありません。

このように考えるに至り、いろいろな人達の力を借りるため、ステークホルダーを増やそうと思ったのです。
そうやって設立したのがリーンジャパンです。
(なお、この記事は投資家を集めているわけではありません)

規模をとる経営に

スキルアップの時期は終わったと思っています

2007年12月に起業をしてから常にスキルアップばかりを考えてきました。10年以上たった今、私に並ぶスキルを持つ人は非常に少ないでしょう。

なんせわからない分野がほとんどありません。
ある程度のデザインも、システム構築も、コピーライティングもSEOもリスティングも、ダイレクトレスポンスマーケティング系でもなんでもわかりますし、自らできます。これほどあらゆる専門家知識を横断的に身に着けている人間はあまりいないでしょう。

おかげさまで、仕事の依頼は絶えず頂いてきました。1人でできることであっても5000万円以上いただける案件もしばしばあるので、市場ではおそらくかなりレアな存在にもなっているのかと思います。

私より優秀な人間を集めます

しかし、あらゆることがある程度わかっていることはメリットでもありますが、1つ1つの専門家には負けるところもあります。いやコピーライティング、SEO等のマーケ面であれば負けない気もしますが、デザインやプログラムでは専門家にはかないません。次々と新しいものが生まれるこの領域で戦っていくには圧倒的に私1人では時間が足りません。また世界をひっくり返せるともおもいません。

そこで今回、リーンジャパンでは私よりも各分野で優秀である人間を募集します。自分よりも各分野で優秀な専門家たち。その集団にします。これはリーン(精鋭)の意味にも整合します。

とんでもない規模の会社へと向かわせます。

その後、とんでもない規模に会社を成長させようと考えています。数百億・数千億、もしくはもっと大きな市場を獲得しに行きます。

但しこれは、どんどんと新卒社員を大量に雇用するといった一般的な日本大企業のようなことをしてスタッフの人数を増やしていくという意味ではありません。大規模な市場獲得のために必要な人間を都度雇用するにすぎません。

あくまで精鋭で。
しかし、とんでもない規模の事業をやります。

どこまでリーンジャパンは今の世の中をぶっ壊せるのか。生暖かい目で見守り下さい。

  • この記事を書いた人
urano

urano

リーンジャパン Founder&CEO。中国にいってからずっとお腹がいたいです(3日目)

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