ご挨拶

はじめまして。これが第一号の記事です。

こんにちは。浦野です。

リーンジャパンのオフィシャルホームページに来ていただきありがとうございます。

このサイトはオフィシャルページですからリーンジャパンがどのような会社なのかひと目でわかるようなコンテンツを置こうとおもっていますが、それだけではなく我々が「どのような人間なのか」ということを理解していただくためのコンテンツも設置しようと考えています。

その1つがこの社長ブログです。代表者兼創業者である浦野の考えや日々考えていることをここに書き、どのような人間なのか少しずつ理解していただければこれ幸いかなと思います。どうぞよろしくお願いたします。

インターネット事業はあまり好きではない

これが本音です。

とにかく儲かるインターネット

僕の周りには当然ですが、多くのインターネットを生業とする業者がいます。そのため、ひとたびFacebookを開こうものなら「これだけの作業で○○万円稼ぎました」とか、そういった言葉が常に流れ続けています。

すごいですよね。特別な人脈や専門スキルがなくても、1日何万円も、いや、もっともっと利益がでる方も存在しますし、実際に知っています。

例えば、浦野の知り合いで月収が1500万円ある方がいました。その方はSEOに特化したアフィリエイトを実践している方です。また、こういった実績を元とした講座などを販売し、月に1億円以上の売りげげをたてる方も存在します。

嘘も多い世界ですが、本当に信じられない収入を得ている方も存在します。浦野自身も昔はその世界にいました。

もちろん欠点もある

しかし、こういった「濡れ手に粟」のような事業にも当然欠点があります。毎年どころか数ヶ月に1回くらいそのやり方が変化してしまうため、なかなか収入が安定しないのです。

また、事業としてはニッチな市場であり続けるため「狭く深く」売るしかありません。そのため、インターネット事業で大きな利益をあげている方であっても、その利益としては一般企業には到底かなわないです。ニッチは所詮ニッチなので。

実際はいうほど華やかな世界でなかったりもします。

好きになれなかった

ただ、僕が一番気になった点はこういった欠点というよりもむしろ社会に何の価値を生み出しているのか分からなかったことです。

インターネットをうまくつかえば確かに爆発的な利益を生み出すことができることも少なくはありません。しかし、その利益追求ばかりを議論の中心においた企業のお手伝いをすることにはあまり魅力を感じなかったのです。

儲けることだけではなく、魅力的な事業をやって「結果儲かる」というスタイルにどうしてもこだわりたく思いました。理想論のようにも思えましたが。

そういう意味で、インターネット事業が好きになれなかったのです。

「儲からない事業」をやる人たち

彼らはなぜ利益至上主義ではないのか。

儲からない事業をする人たち

他方で、インターネットのように高粗利かつ元手もいらないような事業とは真逆で、資本もそこそこ必要なのに利益率が低い事業で必死に戦っている事業者の方も多く存在します。不動産屋、飲食店、美容商品販売、みんなすごいレベルで戦っています。

僕はこの世界の方々と仲良くなったときにすごいと思いました。事業の難度はインターネット系の事業の数倍上ですが、まじめに働き、そして多くの従業員に給料を支払っています。

そういった方に「なぜこんなに厳しい世界で生きるのか?」ということを聞いたこともありますが、決まって彼らは似たような返答をします。

「俺はこれしかできないから!」

です。僕はこのような方が妙にかっこよく見えたのです。

ちょうど今から10年ほど前。僕は自分の知っているインターネット事業の手法をこの「普通の世界」「インターネットより儲かりにくい世界」に持ち込もうと考えました。

10年の歳月

今までアナログだった方々に僕の力は意味がわからないものだったに違いありません。中には全く理解できない、信用ならないと見向きもしない方もいました。

しかしそれでも自分のやり方を説明しながら10年。

ようやく最近になって、高い次元でインターネット事業の良いところを一般的な事業に融合させることができてきたように思います。お陰様で今では上場企業の方々からもサポートの依頼を受けるようになってきました。

好きではなくてもこれしかできない

思えば、僕は僕でインターネット事業しかできません。

そのため、好きではなかったですが、これだけを10年やってきました。そして、この力は、一般のインターネット系ではない事業にも応用できることも確認できました。

これからもこの手法と経験をもってこれからも多くの「難度の高い事業を行う企業様」に貢献していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。